レインウェアの話 TetonBros.②
こんにちは。
相変わらず3月になってもまだまだ肌寒いですね。
一足先にTeton Bros.のフェザーレインJK・PTが入ってきました。
結論から申し上げると大きな変更はなく、細部のアップデートのみです。
Tetonの定番商品ですので、僅かでもより良くした結果だと思われます。
上記の写真は昨年のモデルです。
胸のポケットのボトムラインが脇に向けて下がっていますが、今期のモデルが修正され少し上がった感じになりました。
スマホなど比較的大きなものを入れていると深さがあるせいか少し暴れる感じはありました。
また小さいものを入れると奥まった部分に入り込んでしまうので取り出しのしやすさを改善したものだと思われます。
また脇下のベンチレーションが撤廃されました。
昔のバーグハウス(もう日本にないUKのブランド)ぽくて好きだったのですが、単にあってもなくても変わらないという判断
でしょうか。
確かにこれだけ素材が薄いともはや脇どうこうではない気がします。
パンツに関してはウェストのディティール変更です。
よりシンプルにバックを全てゴム使用にし、フィット感が向上しました。
レインウェアについては過去のブログで熱く語っておりますのでwww
そちらも参考にしてみてください。
行き着くところに現在落ち着いていますので、素材やスペックで話題性を出すのはビジネスとして当然かと思いますが、
あまり数値に偏るのもどうかと思います。
初期のパーテックスシールドに代表されるような極薄の3層生地は運動量の多い、もしくは発汗量の極端な人には良いかもしれません
が、強度的にも一般的ではありません。
フェザーレインですら、個人的にはアルプスだと寒いのでレイヤリングに注意しています。
軽量性と一定のプロテクションをクリアしているレインウェアという意味で、フェザーレインはバランスの取れた製品だと思います。
2024年モデルはかなりお求めやすい価格にしております。全く問題ない製品ですので、サイズが合えば是非ご検討ください。
TetonBros.
Feather Rain Jacket(Genderless)
185g(Size M)
¥31,900(tax in)
Feather Rain Pants(Genderless)
140g(Size M)
¥25,300(tax in)